Love ur self

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カテゴリ:Life( 63 )

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何かを悟っているような
知っているような、そんな人がいる。

奥深い所をついていて、ゆるぎがない。

その人の過去など知らないけれど
悲しみや痛みに
身を投じた事があったのだろうと思う。



いつも忘れてしまうけれど、覚えていたい事。

漠然としていて掴み所がないけれど

頭と心な中にずっと前からある
一筋のもの。

それを思い出させてくれる。


毎日ばかのように笑って過ごしているけれど

本当は静かに、沢山の色々な事を考えて
好きなものと一緒にひっそり過ごしたい。
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by Japatigua | 2009-12-22 17:03 | Life

Looking for the rainbow.

失ったはずの


失ったと思ったものが


返ってくると


びっくりするけど



でも、うれしい。
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by Japatigua | 2009-12-22 17:00 | Life

早いもので。。。

お久しぶりです。

日本にいますよ!私です。
「今、どこにいるのですか?」というメールをいくつか頂いたので。。(笑)
フィジー帰国後はコツコツお金を貯めつつ、目標に向かって生きてます。

早いもので、今年で30歳になります。
ふと思い起こしてみれば、好き勝手やってきました。あはは。
これからも自由に生きて行くと思います。

幸か不幸か、まってくもって実感がないです。 
逆に前よりエネルギーがあふれ出てるような錯覚に(笑)

大人になってくると、何が起きても驚かなくなってくるのが不思議です。
トラブル回避の術が知らぬ間に身についているのでしょうか???分からん。
とにもかくにも☆つい2、3年前まで思春期並みの浮き沈みの激しい私だったので
そういう意味で安定した気持ちで入れるってのは心地よいです。

その反面、感受性が日々高まっている感じが。
クリエィティブな面が研ぎ澄まされていて、絵を描いたり、音楽を作ってみたり
今までは「出来ないし」とか「めんどくさそうだし」という理由で逃げてたものに
あえて向き合って行動する事で新しい発見があったりします。

そういう自由に何でも出来る環境に自分がいれると言う事は
とても幸せなことだと思います。ありがとう。と日々感謝。


このBlogも初めてなんだかんだ相当長いことやってることに気づきました。
6年前に始めたんですね。
うーん。長い(笑)
不定期につらつら書いてるBlogなので
ホント私の自由さ加減が見て取れるかと思います。
最初から読んでくださっている人から、もう読まなくなった人
最近読んだ人、全ての人にありがとうです。

しかし昔々の記事なんて、若すぎて恥ずかしい!
テンションでぶっつけで書いてる感じが、なんとも。。笑。。。
ホント恥ずかしい記事も沢山あります。

それも自分がつけて来た道か。

突然ですが
カルチャーショックを受けたSPAを学びに、タイ~バリへ夏辺りに
数ヶ月行く予定です。武者修行?
うーん、我ながら無謀!!
深い話はまた別の機会に書かせて頂こうと思いますっ。

応援宜しくお願いします。
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by Japatigua | 2009-03-29 19:44 | Life

R.I.P. Gramma

私のおばあちゃんは、小さいときに数年同居した時がある。

それは父方の母にあたるおばあちゃんだが、そのおばあちゃんが知らぬ間に死んでた。
去年の事。死んだ一ヵ月後くらいに知らされた。

それはおばあちゃんの意思だったらしい。
私のそのおばあちゃんは自分にとっては一番好きなおばあちゃんだった。
秋田に住んでて、超タフでカッコいいおばあちゃんだ。

学生時代はおばあちゃんの影響でバスケを始めたし、化粧とかもおばあちゃんのを見て興味を持った。
おばあちゃんになっても美人で自分はそういうとこも好きだった。

死んだら、皆がびっくり大騒ぎして忙しい合間をぬって秋田まで来なくいけなくなるのが嫌だったらしい。
だから、ほとぼりさめたらサラっと皆に伝えてくれと。
かっこよすきるぜばーちゃん。


自分が唯一強いイメージで覚えてるシーンは、朝起きて、おばあちゃんがまずみだしなみを整えているのを横でずっと見ているのが好きだった。
起きて、顔を洗って、化粧をする。
その化粧している姿を横でずっと見ていた。
本当に飽きずに良くあんなに見てたなって感じ。
おばあちゃんは手際よく化粧をして、その美しくなっていく様が子供の自分にとってはとてももの珍しい光景であったのを覚えている。

死んだと聞かされた時も、今までも一度もおばあちゃんの死で泣いていない。
タイミングを逃したのか、悲しくないのか。でも、いないと思うと寂しい。
人の死に直面すると、考える。やはり死ぬときは「生ききった。わが人生に悔いなし。」と思いたい。
おばあちゃんもそういうタイプだったのを思い出す。

最近、進路で悩んでいた。
でも、おばあちゃんにおしりを叩かれた気がする。




・・がんばれる気がしてくるから不思議だ。
自分のやりたいことを断念して安定と安心な人生を続ける事もあり。

ただ、それは自分じゃないと心から言える。
私はどうせ限られた時間と人生なら、その自分の星に向かって目指して生きたい。
例え志半ばで倒れたとしても、そっちの方が死ぬときに「自分の人生が送れて良かった」と思える。
だから私は踏み出す。おばあちゃん見ててくれーそしていつかまた会える日が来たら、女同士語り合いたいな。。
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by Japatigua | 2009-01-16 11:05 | Life

Time count has began !

さぁ~~~~
秒読みが始まります。

2008が行く年となり、2009来る年が来るっ!
今年を振り返ると、やはりアメリカ史上初の黒人大統領が誕生した事は
一番のビッグニュースであり、何か時代の流れを感じたというか
そんな月並みな言葉では言い表したくはないくらいに
大きな動きのある年だったといえるのではないでしょうか。

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アメリカ大統領選でObama氏が確定したとき、
自分はその興奮を抑えきれずに叫びシャウトしました。

自分も俄然ヤル気と元気が出ました。

なので、このネタは今年のうちに、ここに記しておこうと。

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こーんな素敵なファミリー。


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こーんな素敵な光景。

暗いニュースや事件がなくなる事はないのかもしれないけど、
良い事だって、こんなに、ある。

皆様、良いお年をお迎え下さいね。
Send my love to you all. xxx
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by Japatigua | 2008-12-31 23:43 | Life

Obama fever

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はい。

オバマが熱い。

もうかなりメディアが報道していますが、
私は政治や経済に大変疎い、一市民でありますが、

何がアツいってアメリカンな大統領選に、私の胸は高鳴りました。

女性立候補者(元クリントン大統領の妻、ヒラリー・クリントン)と、
マイノリティな人種の立候補者(父が黒人、母が白人で実際には100%Blackではないが、褐色肌のオバマ氏)

そんな二人の立候補者、日本ではあり得ない。
二人の他にも勿論立候補者はいるけれど、この二人が現在のところトップ争いをしている印象を受ける。

この泣く子も黙りそうな争いが、とてもドラマチックなのだ。

テレビ等の報道をご覧になっている方はご存知かと思いますが、

当初オバマはヒラリーの人気に押されていて、世論調査では支持者がヒラリーよりも全然下回っていた。

しかし、確かな演説力でついにヒラリーを追い越したのだ(!)
(勿論それだけが追い越した理由ではない(笑))
その演説は多方面から『キング牧師やケネディ大統領を彷彿させる素晴らしい演説』と評され、私もいつの間にかオバマファンになってしまった。

感情をあまり出さない、冷たい印象を持たれているヒラリーも、ついにこないだテレビカメラの前で涙を見せ、結果的に、とある選挙区でオバマを上回る票を獲得。

これだけの話を書いただけでも、見所がありすぎる選挙戦だと思いませんか。
私は思います。

長い目で未来の事を考えたとき、やはりアメリカという国は新しい事を成し遂げる、
良い意味での変化を恐れないという様なイメージが、私の中で強いです。
小さな人種の違い、性別の違い、それらが理由になりより良い未来の可能性が断たれるなんて、そんなアホな事はない。
事実そういった動きや思想は、この世に存在するけど、今回のこのアメリカンな選挙戦に私はとても希望を感じました。

私はオバマが好きだけど、どなたが大統領になっても、その確かな信念と強いリーダーシップでアメリカだけでなく、世界を巻き込んで引っ張って行って欲しいと思います。



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by Japatigua | 2008-01-12 16:26 | Life

IF THE WORLD WERE A VILLAGE OF 100 PEOPLE

In the world today, more than 6 billion people live.
If this world were shrunk to the size of a village of 100 people, what would it look like?

59 would be Asian
14 would be American (North, Central and South)
14 would be African
12 would be European
1 would be from the South Pacific

50 would be women, 50 would be men
30 would be children, 70 would be adults.
70 would be nonwhite, 30 would be white
90 would be heterosexual, 10 would be homosexual

33 would be Christians
21 would be Moslems
15 would be Hindus
6 would be Buddhists
5 would be Animists
6 would believe in other religions
14 would be without any religion or atheist.

15 would speak Chinese, Mandarin
7 English
6 Hindi
6 Spanish
5 Russian
4 Arabic
3 Bengali
3 Portuguese
The other would speak Indonesian, Japanese,
German, French, or some other language.

In such a village with so many sorts of folks, it would be very important to learn to understand people different from yourself and to accept others as they are. Of the 100 people in this village:

20 are underonurished
1 is dying of starvation, while 15 are overweight.
Of the wealth in this village, 6 people own 59% (all of them from the United States), 74 people own 39%, and 20 people share the remaining 2%.
Of the energy of this village, 20 people consume 80%, and 80 people share the remaining 20%.
20 have no clean, safe water to drink.
56 have access to sanitation
15 adults are illiterate.
1 has an university degree.
7 have computers.

In one year, 1 person in the village will die, but in the same year, 2 babies will be born, so that at the year's end the number of villagers will be 101.

If you do not live in fear of death by bombardment, armed attack, landmines, or of rape or kidnapping by armed groups, then you are more fortunate than 20, who do.

If you can speak and act according to your faith and your conscience without harassment, imprisonment, torture or death, then you are more fortunate than 48, who can not.

If you have money in the bank, money in your wallet and spare change somewhere around the house, then you are among the richest 8.

If you can read this message, that means you are probably lucky!


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・・・えぇ話やぁ。と思ったので、載せた。
結構前に話題になっていた、作者不明の文ですが、でも、噂が噂を読んで
世界中に広がった文章です。


以下、和文。


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もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。

その村には・・・・
  57人のアジア人
  21人のヨーロッパ人
  14人の南北アメリカ人
  8人のアフリカ人がいます。

  52人が女性で
  48人が男性です。

  70人が有色人種で
  30人が白人

  70人がキリスト教徒以外の人たちで
  30人がキリスト教徒

  89人が異性愛者で
  11人が同性愛者

  6人が全世界の富の59パーセントを所有し、その6人ともがアメリカ国籍

  80人は標準以下の居住環境に住み
  70人は文字が読めません
  50人は栄養失調で苦しみ
  ひとりが瀕死の状態にあり、ひとりは今、生まれようとしています
  ひとり (そう、たったひとり) は大学の教育を受け
  そして ひとりだけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図からわたしたちの世界を見るなら、相手をあるがままに受け容れること、 自分と違う人を理解すること そして そういう事実を知るための教育がいかに 必要かは火を見るより明らかです。

 また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。

もしあなたが今朝、目覚めた時、健康だなと感じることが出来たなら・・・ あなたは
今週生き残ることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、あるいは餓えの悲痛を一度も経験したことがないのなら・・・・・ 世界の5億人の人たちより恵まれています

もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら・・・・ 世界の30億の人たちより恵まれています

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるなら・・・・あなたはこの世界の75パーセントの人々より裕福で

もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入ったいれ物があるなら・・・・・ あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8パーセントのうちの一人です

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・・・それはとても稀なこと


******************************************************


そしてとある日本語のサイトの締めくくりにこんなんが書いてありました。
なんか、えぇ話やぁ~と、思いましたね。



*******************************************************

もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間 2倍の祝福を受けるでしょう。 なぜならあなたのことを思ってこれを伝えている誰かがいて、その上、あなたは全く文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです

昔の人がこういいました。  わが身から出づるものはいずれわが身に戻り来る、 と。

   お金に執着することなく 喜んで働きましょう
   かつて一度も傷ついたことがないかのごとく 人を愛しましょう
   誰も見ていないかのごとく 自由に踊りましょう
   誰も聞いていないかのごとく のびやかに歌いましょう
   あたかもここが地上の天国であるかのように 生きていきましょう

このメッセージを人に伝えてください、そしてその人の一日を照らしてください。

*******************************************************

その人の一日を照らす力はないかもしれないけど、
でも、善人の人達のすることを見習って自分は生きて行きたいと思います。

食べ物があったら分けて食べたり、幸せな事があったら分かち合える、
良くココのBlogで自分は書くけど、ポジティブなエネルギーを発する事の出来る、
そういう人間でありたいと思います。

善人っつったって、その人それぞれの正義や価値観があるとは思うが、
人を傷つけ付けず、見放さず、甘やかさず、温かい人間でいるような、そんな感じが理想です。
そんな人がいたら、私は付いて行っちゃうね。(笑)

ってことで、今日はゆっくり休もう。おやすみ。

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by Japatigua | 2007-07-29 20:16 | Life

Greetings



d0054212_17153460.gif あけましておめでとうございます

昨年は、このBlogを通して色々な出会いがありました。

この場を借りて、改めてご挨拶。
今年もどうぞよろしくお願いします!



以前にホームページをやっていて、そしてこのBlogへ移行してからも
ずっと変わらず絡んでくれる皆様、本当にありがとう。

実際に会ったことがなくても、ネット上で何年もコミュニケーションを続けていると、
不思議と愛情が沸いて来ます。

元気のないときにはメールで元気づけられたり、自分の中で、かけがえのないものに
なっていっているのが分かります。

このスペースは、いつの間にか私の大切な本音をぶつけれる場所になったと思います。
今一度自分で過去の記事を、読んでみました。

こう見てみると、ほんのちょっとですが、心の成長も見てとれるかな?
今年は自分は28歳になる歳です。
実感が沸かないけれど、ココから2,3年のうちに、色々な節目を迎えることになりそうな、
そんな予感がします。

私がどこにいても、どんな状態でいても、ここを通しての繋がりは絶つことのないようにしたいと思います。


ではでは、Greetings of the Season and Best Wishes for the New Year !!

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by Japatigua | 2007-01-02 20:46 | Life

It is happy to live

イラクで戦死したイギリス人兵士が婚約者に送った最後のラブレター。
本当は読まれるべきではなかった。
「僕が死んだら開封して欲しい」の言葉と共にあったから。

手紙は受取人のヘレンさん自ら公開された。
以下全文。



『Hi babe,

I don't know why I am writing this because I really hope that this letter never gets to you, because if it does that means I am dead.
It also means I never had time to show you just how much I really did love you.

You have shown me what love is and what it feels like to be loved.
Every time you kissed me and our lips touched so softly I could feel it.
I got the same magical feeling as our first kiss.
I could feel it when our hearts get so close they are beating as one.
You are the beat of my heart, the soul in my body; you are me
because without you I am nothing. I love you Helen, you are my girlfriend,
my fiancee and my best friend.

You are the person I know I could turn to when I needed help,
you are the person I looked at when I needed to smile and you are the person I went to when I needed a hug.
When I am away it is like I have left my soul by your side.
You have shown me so much while you have been in my life that if I lost you I could not live.
You have shown me how to live and you have shown me how to be truly happy. I want you to know that every time I smile that you have put it there.
You make me smile when others can't, you make me feel warm when I am cold.

You have shown me so much love and so much more.
I want you to know how much you mean to me.
You are my whole world and I love you with all my heart, you are my happiness.

There is no sea or ocean that could stop my love for you.
It is the biggest thing I have ever had.

When I say I love you I am trying to say ..... That you make me feel warm and great about myself, you make me smile and laugh everyday; you make time to talk to me and listen to what I have to say.
I know god put me and you on this earth to find each other, fall in love and show the rest of the world what true love really is.

I know this is going to sound sad but every night I spent away I had a photo of you on my headboard. Each night I would go to bed, kiss my fingers then touch your face.
I put the photo over my bed so you could look over me as I slept.
Well now it is my turn to look over you as you sleep and keep you safe in your dreams.

I will always be looking over you to make sure you're safe.
Helen I want to say something and I mean this more than I ever did before.
You were the love of my life, the girl of my dreams.

Just because I have passed away does not mean I am not with you.
I'll always be there looking over you keeping you safe.

So whenever you feel lonely just close your eyes and I'll be there right by your side.
I really did love you with all I had, you were everything to me.

Never forget that, and never forget I will always be looking over you.
I love you, you are my soul mate.

Love always and forever. Lee.』


以下、日本語訳

(ハイベイビー
 どうしてこの手紙を書いているのかはわからない。
 だってこの手紙が君の元に届くことがないことを願っているから。
 そしてもし届いたとしたら、それはぼくが死んだことを意味するから。
 君の事をどれほど愛しているのか、君に見せてあげる時間がないことを意味するから。

 愛がどういうものかを君は教えてくれた。愛されるとどういう気持ちになるかを教えてくれた。
 君がぼくにキスをしてくれてぼくたちの唇が優しく触れ合うたびに、ぼくは
 愛を感じ取ることができた。ぼくたちが最初にキスしたときと同じ不思議な気持ちの高ぶりだ。
 ぼくたちの心が近づき、1つになって鼓動するとき、ぼくは愛を感じる。
 君はぼくの心の鼓動だ。ぼくの体の魂だ。そしてぼく自身だ。
 だって君がいなければぼくは抜け殻になってしまうから。愛してるよ、ヘレン。
 君はぼくの恋人であり、フィアンセであり、最良の友人なんだ。

 ぼくが助けを必要とするとき、ぼくは君に頼ることができるとわかっている。
 ぼくが微笑みたいとき、ぼくは君のことを見る。ぼくが抱きしめて欲しいとき、
 ぼくは君のところへ行く。君はそういう人なんだ。君と離れているとき、ぼくは
 君のそばに魂を置いてきたような感じがする。
 君がぼくの人生に現れてからというもの、君を失ったらぼくは生きていけないということを、
 君は教えてくれた。どうやって生きるのか、どうやって本当の幸せをつかむのか、
 君は教えてくれた。君には知っておいて欲しい。ぼくが微笑むのは、君がそうさせて
 くれているということを。君はぼくを微笑ませてくれる。
 他の人にはできない。君はぼくが寒いときに暖かな気分にさせてくれるんだ。

 君はぼくにたくさんの愛を、本当にたくさんの愛を教えてくれた。
 君がぼくにとってどれほど大切か、知って欲しい。君はぼくの世界のすべてだ。
 心から君を愛してる。君はぼくの幸せなんだ。

 どんな海や大海原でも、君への愛を止めることはできない。
 君への愛ほど大きなものは、これまで持ったことがないよ。

 ぼくが愛してると言うとき、そのことでぼくが言おうとしているのは
 君がぼくの心を暖かくしてくれるということ、ぼくが自分に自信を持てるように
 してくれるということ、ぼくを毎日微笑ませ、笑わせてくれること、
 ぼくに話しかける時間や、ぼくが言わなくちゃならないことに耳を傾ける時間を
 作ってくれること、そういうことを言いたいんだ。ぼくは知ってる。
 神がぼくたちをこの地に置いたのは、出会い、恋に落ち、
 真実の愛が何であるかを世の中に教えるためだったということを。

 このことが悲しく聞こえることはわかってる。
 でもぼくが過ごしたこれまでの夜、ぼくは君の写真をベッドに貼っていた。
 毎晩ぼくはベッドに行って、指にキスをしてから君の顔に触れていた。
 ベッドに君の写真を貼っていたから、ぼくが寝ているときも君はぼくを見守ってくれていた。
 だから今度はぼくの番だ。君が寝ているときにぼくが君を見守り、
 安らかに夢を見られるようにするよ。

 ぼくは君が危ない目にあってないかどうかいつも君を見守っているよ。
 ヘレン、君に言いたいことがある。前よりももっと強い気持ちで。
 それは、君がぼくの人生の愛だということ、ぼくの夢の女性だということだよ。

 ぼくが死んだからといって、君から離れるわけじゃない。
 いつも君のそばにいて、君を見つめ、守ってあげるよ。

 だから寂しいときにはいつでも目を閉じてごらん。
 ぼくは君のすぐそばにいるから。ぼくのすべてをささげて君を愛してる。
 君はぼくにとってすべてなんだ。

 そのことを忘れないで。ぼくがいつも君を見守っているということを忘れないで。
 愛してるよ。君はぼくの心の恋人だ。

 いつも、そしてこれからも愛してる。リー)


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ヘレンさんと、リー・ソーントン兵士
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by Japatigua | 2006-11-12 21:12 | Life

Stay strong

心強く頑張るということが大事。

心が弱い時は何でも弱い受け止め方になるから

そういう時は静かにやることだけをやれば良い。

それ以上のことは、しなくて良い。

そしてまた心がムクムクとエネルギッシュになる時が来るから
そうしたら自分の力を発揮しよう。

その時までは静かに頑張れ。
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by Japatigua | 2006-11-10 08:33 | Life